- Plaud Note全4モデルのスペック比較表
- 各モデルのメリット・デメリット
- 全種類使った筆者が選ぶおすすめの1台
- 「あなたにはどれが合うか」が分かる早見表
- 購入前に知っておくべきサブスク料金の話
2026年4月現在、PLAUDが販売しているAI搭載ボイスレコーダー「Plaud Note」シリーズは全4種類がラインナップされています。
「カード型とカプセル型、どっちがいいの?」「通常モデルとProの差は3,300円だけど、その差額に見合う違いはあるの?」といった疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、Plaud Noteシリーズ全4種類を実際に所持している筆者が、各モデルの違い・選び方・おすすめの1台までを一気に解説します。
当メディアではPlaud Note全種類のモデルをレビューしており、2024年10月からレビューを行っています。
全モデルを手元に置いた上で比較しているため、スペック表だけでは分からない「実際の使用感の違い」もお伝えできます。
手っ取り早くどれを買えばいいか知りたい方は、以下の選び方を参考にしてみてください。
- 通話録音できるモデルが良い → Note / Pro
- なるべく安いモデルから選びたい → Note / Pin
- 好きなスタイルで持ち歩きたい → Pin / Pin S
- 集音性やスペックを重視したい → Pro
- どれを買うか迷ったら → Pro
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Plaud Noteはどれを買えばいい?全4種類の特徴を紹介
| 比較項目 | Plaud Note | Plaud Note Pro | ![]() ![]() Plaud Note Pin | ![]() ![]() Plaud Note Pin S |
|---|---|---|---|---|
| 定価価格 | 27,500円 | 30,800円 | 27,500円 | 30,800円 |
| 収音距離 | 最大3m | 最大5m | 最大3m | 最大3m |
| 通話録音 | あり | あり | なし | なし |
| バッテリー | 最大30時間連続 | 最大50時間連続 (音声強化モードの場合は最大30時間の連続録音) | 最大20時間連続 | 最大20時間連続 |
| 重量 | 30g | 30g | 16.6g | 16.6g |
| マイクの数 | MEMSマイク×2 VPU ×1 | MEMSマイク×4 VPU ×1 | MEMSマイク ×2 | MEMSマイク ×2 |
| ディスプレイ | なし | あり | なし | なし |
Plaud Noteシリーズは2026年現在、上記の表の通り全4種類のラインナップです。カード型とカプセル型の形状の通常モデルと、それぞれに上位モデルが用意されています。
簡単に特徴を整理すると、以下のようになります!
- Plaud Note:最初期のモデル、カード型で通話録音機能搭載、最安値で購入可能
- Plaud Note Pin:カプセル型のモデル、携帯性を重視したい人におすすめ、最安値で購入可能
- Plaud Note Pro:スペック重視のモデル、ディスプレイパネルと録音距離が強化されている
- Plaud Note Pin S:スペック重視のモデル、物理ボタン搭載とボタンを押してハイライト機能が特徴
また、どこから購入すべきか?という点については、PLAUD公式サイト 経由がおすすめです。
公式サイト経由で使える本体価格が10%OFFになるLINEクーポンがあり、いつでもAmazonやヨドバシより安い価格で購入できます。


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- 各種プラン(年額)の10%OFFクーポンも配布中
- 最新モデル「Plaud Note Pin S」が販売開始!
- 3月23日より、物理ボタンと押すとハイライト機能を搭載したモデルが販売開始
- 公式サイトより、28,600円で販売中
PLAUD公式サイトからセールや公式LINEへアクセスできます!
※セールの詳細な情報・最新のクーポンはPLAUD公式サイト・公式LINEからご確認ください。
以下からは1台ごとのメリット・デメリットや、他機種と比較した場合のおすすめポイントについて解説していきます。
最安値の選択肢その1「Plaud Note」


- Plaud Noteのメリット
-
- 通話録音機能を搭載している
- PLAUD公式LINEクーポンでいつでも10%割引されている
- セール時には最大20%OFFで購入できる
- Plaud Noteのデメリット
-
- 新モデルが続々登場したため、特筆すべき特徴がない
- スペックという観点なら上位モデルのPlaud Note Proがある
「どうしても初期費用を抑えたい」という明確な理由があるなら、従来モデルの「Plaud Note(通常版)」が候補に入ります。
基本スペックは上位モデルの「Plaud Note Pro」に劣りますが、公式サイトで配布されている割引クーポンなどを適用すれば、最も安く手に入れることができます。
専用ケースを利用すればスマホに装着できるため、「なるべく安く、かつ通話録音機能は欲しい」といった方におすすめです。
1対1の会話や個人のメモ用途であれば、通常版でも十分に活躍してくれるので、スペックよりもコストを重視する場合に検討してみましょう。
最初期のモデルなので、スペック的な観点では上位モデルが存在します。
しかし、いつでも安く購入できる点は大きなメリットです。


最安値の選択肢その2「Plaud Note Pin」


- Plaud Note Pinのメリット
-
- 装着方法が多様で、リストバンド・ネックレス・マグネット・クリップから選べる
- PLAUD公式LINEクーポンでいつでも10%割引されている
- セール時には最大20%OFFで購入できる
- Plaud Note Pinのデメリット
-
- 通話録音機能が搭載されていない
- スペックという観点なら上位モデルのPlaud Note Pin Sがある
筆者個人の意見ですが、2つの最安値モデルから選ぶなら、この「Plaud Note Pin」をおすすめします。
Plaud Noteとのスペック上の主な違いは「通話録音機能の有無」だけですが、装着スタイルの豊富さならPlaud Note Pinに軍配が上がります。
「Plaud Note」は専用のケースがないとスマホに装着できない点で取り回しが悪いものの、Plaud Note Pinなら本体にマグネットが内蔵されているため、取り回しが良い点で気に入っています。


私は使わないときはPCモニターなどにマグネットで貼り付けておき、使うときだけポケットの中に入れて持ち出すスタイルで運用しています。
カード型のPlaud Noteよりも「使いたいときにサッと手に取れる」感覚が強く、録音のハードルが下がりました。
携帯性を重視して、なおかつ最安値で購入できる点でおすすめです。
上位モデルの「S」もありますが、収音距離やマイク数に差はありません。


録音範囲とスペック重視なら「Plaud Note Pro」


- Plaud Note Proのメリット
-
- 本体にディスプレイパネルが搭載されており、使用状況やバッテリーが一目で分かる
- マイクの数が従来モデルより2つ増設されており、録音の最大距離が5mまで拡張されている
- バッテリーが通常モデルよりスペックアップし、最大50時間連続可能
- 通話か対面での会話かを認識し、自動的に切り替えるスマートデュアルモード搭載
- Plaud Note Proのデメリット
-
- 通常モデルより価格が3,300円高い
- セール頻度が低く、LINEクーポンで割引対象になっていない
広い会議室での議事録作成や、絶対にミスが許されないビジネス現場で使うなら、最上位モデルの「PLAUD NOTE Pro」が最適です。
通常モデルからマイクが増設されており、最大5m先の声までクリアに拾ってくれます。また、本体にディスプレイがついているため、録音状態やバッテリー残量をひと目で確認できる安心感は他のモデルにはない大きな強みです。


筆者がPlaud Note Proを特に評価しているのは、ディスプレイパネルの存在です。
従来モデルでは「今ちゃんと録音できているのか」をアプリで確認するしかなく、会議中にスマホを操作するのは気が引ける場面もありました。Proなら本体をチラッと見るだけで録音状態が確認でき、この安心感は想像以上に大きいです。
また、収音距離が3mから5mに拡張された効果は、10人前後の会議で顕著に感じます。従来モデルでは拾いきれなかった対角線上の席の声も、Proならクリアに録音できました。
ProとNote(通常版)の3,300円の差額は「迷うまでもない」レベルです。
ディスプレイ・マイク増設・バッテリー強化のどれか1つだけでも3,300円以上の価値があります。


携帯性重視&押してハイライト機能搭載「Plaud Note Pin S」


- Plaud Note Pin Sのメリット
-
- 物理ボタンが搭載され、より直感的に使えるようになった
- 押した瞬間にハイライトを記録できる機能が追加され、後から要点が分かりやすい
- Plaud Note Pinと同じ装着方法(クリップ・マグネット・リストバンド・ネックレス)に対応
- Plaud Note Pin Sのデメリット
-
- 通常のPlaud Note Pinより3,300円高い(30,800円)
- 通話録音機能は搭載されていない(カード型のNote / Note Proのみ対応)
- 収音距離はPlaud Note Pinと同じ3mで、Proのような5mへの拡張はない
「Plaud Note Pin S」は、2026年3月に発売されたPlaud Noteシリーズの最新モデルです。従来のPlaud Note Pinとの最大の違いは、本体に物理ボタンが搭載された点にあります。
通常モデルはスタイリッシュですが、感触によるフィードバックが小さく、本当に録音できているか不安になる場面がありました。
一方で「Pin S」では物理ボタンを搭載することで、弱点だったフィードバックの弱さを解決しています。


また、追加された機能として、録音中にこのボタンを押すと、その瞬間が「ハイライト」として記録されます。
会議中に「ここは重要だ」と感じた発言があったとき、ボタンを押しておけば後からその箇所だけをピンポイントで確認できる仕組みです。
形状・重量・装着方法は従来のPlaud Note Pinとほぼ同一のため、携帯性に違いはありません。「Pinの使い勝手はそのままに、ハイライト機能が追加された上位版」という位置づけです。
正直なところ、PinとPin Sの差はProとNote(通常版)の差ほど大きくありません。
ハイライト機能を「使いそうだ」と感じるかどうかで判断してください。
迷うなら、3,300円安いPlaud Note Pinで十分です。


筆者のおすすめはダントツで「Plaud Note Pro」
4つのモデルを紹介しましたが、もし迷っているなら筆者はダントツで「Plaud Note Pro」をおすすめします。
理由はシンプルで、仕事のツールにおいて「録音できていなかった」「奥の人の声が聞こえなくて文字起こしに失敗した」という事故が一番の致命傷になるからです。
Proと通常版の価格差は数千円程度です。この差額をケチって後から「やっぱり上位モデルにしておけばよかった」と後悔するくらいなら、最初からすべてが揃ったProを選ぶのが最も賢い買い方と言えます。
迷ったらこれ!という1台は間違いなく「Pro」です。
スペック重視タイプの私には最も刺さるPlaud製品でした。
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あなたにおすすめなのはこれ!一目で分かる早見表
| あなたの優先事項 | おすすめモデル |
|---|---|
| とにかく安く買いたい+通話録音が欲しい | Plaud Note |
| とにかく安く買いたい+携帯性を重視 | Plaud Note Pin |
| 録音の失敗リスクを減らしたい+会議室が広い | Plaud Note Pro |
| 携帯性を重視+録音中にハイライトを付けたい | Plaud Note Pin S |
| 迷っている・よく分からない | Plaud Note Pro(最も後悔しにくい) |
Plaud Noteを4種類から選ぶ場合、「携帯性」「価格」「集音性」の3点を基準にして選ぶと良いでしょう。
「集音性」の観点では、「Plaud Note Pro」しか選択肢がないので、スペックを重視してガジェットを選びたい人はPro一択になります。
価格の安さで選ぶなら通常モデル2種が公式サイトのLINE友達クーポン経由で常時安いので、「AI機能が同じなら本体は安いモデルで十分」という方は通常モデルから選んでみましょう。
携帯性から選びたい方は「Pin」と「Pin S」の2種類があり、物理ボタンと押すとハイライト機能のある「S」か、価格の安い「Pin」の2択になります。
迷ったらPlaud Note Proを選んでおけば間違いありません。
「安さ」か「携帯性」に明確なこだわりがある場合だけ、他のモデルを検討してください。
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Plaud Noteを購入するならサブスク料金も考慮しよう
どのモデルを選んでも、Plaud Noteシリーズの文字起こし・要約機能はPLAUD AIアプリを通じて動作します。
つまり、本体の性能差はあっても、ソフトウェアの料金体系は全モデル共通かつ、PC版のアプリも同じサブスクで管理されます。
本体を購入すると無料のスタータープランが付属しますが、利用頻度によっては有料プランへの加入が必要になります。
本体をどれにするか決める前に、自分が月にどれだけ文字起こしするかを見積もっておきましょう。
自分が月に何時間くらい録音するのかをあらかじめ計算し、サブスク料金も含めた予算を組んでおくことが失敗しないコツです。
PLAUD AIの料金プラン一覧
Plaud Noteの本体には「スタータープラン」が無料で付与されますが、長時間の会議が頻繁にある場合や、より高度なAI機能を使いたい場合は、有料のサブスクリプションプラン(PLAUD AIメンバーシップ)への加入が必要になります。
| プラン名 | 月額料金 | 文字起こし時間 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| スタータープラン | 無料(本体購入で付属) | 月300分(5時間) | 月に数回、短時間の会議を録音する人 |
| プロプラン | 年額16,800円 (月額換算1,400円) | 月1,200分(20時間) | 週2回以上の会議がある人 |
| 無制限プラン | 年額40,000円 (月額換算3,333円) | 無制限 | 毎日録音するヘビーユーザー |
上記に加えて、スポットで時間を追加できる買い切りパッケージもあります。
| パッケージ | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| 600分パッケージ | 2,500円 | 600分の文字起こし(使い切り) |
| 6,000分パッケージ | 13,000円 | 6,000分の文字起こし(使い切り) |
あなたに必要なプランはどれ?利用頻度別の目安
自分の利用頻度と照らし合わせて、どのプランが必要かを確認してください。
| あなたの利用頻度 | 月間の録音時間(目安) | 必要なプラン | 本体+1年間の総コスト |
|---|---|---|---|
| 週1回・60分の会議 | 約240分 | スタータープラン(無料) | 本体価格のみ |
| 週2回・60分の会議 | 約480分 | プロプラン必要 | 本体価格+16,800円 |
| 週3回・60分の会議 | 約720分 | プロプラン必要 | 本体価格+16,800円 |
| 毎日・60分の録音 | 約1,800分 | 無制限プラン必要 | 本体価格+40,000円 |
たとえば、Plaud Note Pro(30,800円)を購入してプロプランに加入した場合、1年間の総コストは47,600円になります。一方、Plaud Note(通常版・24,750円)をスタータープランのまま運用できれば、1年間の総コストは24,750円だけです。
本体の価格差が3,300円でも、プランの選択によっては年間で2万円以上の差が開きます。「どのモデルを買うか」よりも「自分はどのプランが必要か」を先に見極める方が、トータルの出費を正確に把握できます。
筆者の経験上、週1回60分程度の会議なら無料枠の月300分で十分に足ります。
まずはスタータープランで始めて、足りなくなったらプロプランに移行するのが最も無駄のない使い方です。
Plaud Noteのプラン・月額料金についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事で全プランの内容を解説しています。


Plaud Note全種類おすすめ紹介のまとめ
最後に、目的別の選び方をおさらいします。
- Plaud Note Pro:録音ミスを絶対にしたくない人、広い会議室で使う人、迷ったらこれ
- Plaud Note Pin:携帯性を重視して安く始めたい人、装着スタイルを選びたい人
- Plaud Note Pin S:Pinの使い勝手+ハイライト機能が欲しい人
- Plaud Note(通常版):通話録音が必要で、初期費用を最小限に抑えたい人
どの製品を選んでもAIの性能は同一なものの、本体のスペックに関しては「Plaud Note Pro」が集音性・パネル搭載による視認性という点で優れた製品です。
迷った場合には「Pro」を選べば失敗しませんが、残念ながら「Pro」は公式LINEクーポンで割引できない製品という点で、価格から選ぶなら通常モデルの「Plaud Note」と「Plaud Note Pin」に軍配が上がります。
価格差にして6,050円(Proが30,800円、通常モデル2種がクーポン適用で24,750円)なので、この6,050円をスペック分に上乗せして満足できるかどうかを考えてみましょう。
Plaud Note本体を安く購入するなら、PLAUD公式LINEクーポンによる本体価格と有料プランの10%OFFが最安値です。以下のセール情報をチェックしてみてください。


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- 最新モデル「Plaud Note Pin S」が販売開始!
- 3月23日より、物理ボタンと押すとハイライト機能を搭載したモデルが販売開始
- 公式サイトより、28,600円で販売中
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