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Notta Memoのハードウェアプラン(旧スタータープラン)|月600分無料の条件・無料枠でできることを解説

Notta Memo スタータープラン ハードウェアプラン

Notta Memo・Zenchord1購入者向けの「スタータープラン」は、2026年9月18日から名称を「ハードウェアプラン」に変え、文字起こしが月600分(10時間)に拡大されました。

月600分の文字起こしと、要約・翻訳などの利用上限で足りるなら、本体購入後に有料プランを契約せずに使い続けられます。

たとえば、60分の会議を月8回記録するなら計480分。AI要約も月100回まで使えるため、文字起こしと要点の整理を無料枠のみで十分なユーザーもいます。

この記事では、無料でできること、月600分で足りる使い方、有料プランとの違い、購入後の設定まで解説します。「スタータープランがなくなったら、有料契約が必要?」と気になった方も確認してみてください。

管理人の一言

この記事はハードウェアプラン改定後の最新情報を紹介しています。

業務内容によってハードウェアプランだけで収まるかは変わってくるので、ご自身の業務量と照らし合わせながら読んでみてください。

目次

Notta Memoのハードウェアプラン(旧スタータープラン)で無料でできること

ハードウェアプランは、AIボイスレコーダー「Notta Memo」、AIイヤホン「Zenchord1」購入者向けの無料プランです。名称変更によって、別の有料商品へ申し込む必要が生じたわけではありません。

すでにNotta MemoやZenchord1を購入し、スタータープランを利用していた方で600分になっていない場合、連携デバイスを再接続すると反映されます。

Notta ハードウェアプランが反映されたNottaアプリUI
「ハードウェアプラン」になると600分の無料枠が付与される(現在はスターター表記で順次変更予定)。

Nottaの無料登録で適用される「フリープラン」とは異なり、長い会議の文字起こしにも使える枠が用意されています。

ざっくりとハードウェアプランの特徴をまとめると、以下の通りになります。

  • 毎月600分の文字起こし時間が利用できる
  • 購入できるプランではなく、デバイス本体の購入特典
  • ハードウェアプランから有料プランへのアップグレードが可能
  • 有料プランからダウングレードした場合、フリープランではなくハードウェアプランに戻る
  • 利用できる機能はプレミアムプランと同一
機能ハードウェアプランの利用上限
文字起こし時間毎月600分(10時間)
1回の連続録音時間最大5時間
AI要約月100回まで
ファイルインポート月100ファイルまで
2か国語文字起こし・翻訳月4回まで
1か国語リアルタイム翻訳月2回まで
2026年9月18日以降のNotta Memoハードウェアプラン。各機能の上限は別々に設けられています。

従来の文字起こし枠は月300分でしたが、改定後は2倍の600分です。

あくまでも各種ボイスレコーダーに付属する特典のプランとなっており、通常のNotta利用者が加入できるわけではなく、Notta連携デバイス限定のプランです。

まずはこのプランの前提条件と、ハードウェアプランでできること・できないことを明確に整理します。

ハードウェアプランで使える機能・制限される機能

毎月600分の無料枠の範囲内で、具体的にどの機能が使えて、何が制限されるのかをまとめました。

使える機能(無料)
  • Notta Memoで録音した音声の高精度な文字起こし
  • AIによる自動要約(テンプレート利用可能)
  • リアルタイム翻訳やAIチャット機能
  • スマホアプリとパソコン(Web版)でのデータ同期と編集
  • パソコン上にある外部の音声データや動画ファイルの文字起こし
  • ZoomやTeamsなどWeb会議の自動録音と文字起こし
制限される機能(有料プレミアムプランが必要)
  • 月間あたり600分を超える文字起こし

上記のように、Nottaが提供しているハードウェアプランには制限される機能は特に無く、利用できる機能はプレミアムプランと同一です。

基本的にプレミアムプランとの違いは「毎月600分の文字起こし時間」という部分だけなので、月間あたりの文字起こし量が不足するようであればプレミアムプランへの乗り換えを検討しましょう。

また、スマホや連携デバイス経由だけでなく、Web版のNottaでも同じアカウントでログインすればハードウェアプランの文字起こし時間枠や機能を利用できます。

さらに、録音データの取り込みやAI要約も使えるため、「文字にした会話を、仕事に使う記録へ整理する」ところまで試せるプランです。

管理人の一言

プレミアムプランとの違いは、月間の文字起こし時間のみです。
機能的な制限は特に無く、Web版の機能も制限はありません。

通常のNottaにはない、デバイス購入者限定の特権プラン

NottaをWebブラウザやスマホアプリで無料登録した場合、適用されるのは「フリープラン(月間120分まで)」です。ここにハードウェアプランという選択肢はありません。

ハードウェアプランは、物理デバイスである「Notta Memo」「Zenchord 1」を購入し、自分のアカウントと連携させたユーザーにのみ適用される専用プランです。

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つまり、デバイスを買う初期費用を負担する代わりに、毎月の文字起こし無料枠が120分から600分へと大幅に拡張される特権と言えます。

管理人の一言

一度端末を買ってしまえば、毎月600分の枠は永続的に付与され続けます。

ハードウェアプランを使いたいなら中古品の購入には注意

ハードウェアプランは本体に付属したプランなので、公式ショップ経由ではなく、Amazonなどの各種ECショップで購入した場合でも、問題なく利用を開始できます。

ただしフリマアプリなどで出品されている中古品には注意してください。

購入時の保証を受けられなくなるのはもちろん、購入後にスマホとペアリングができず、ハードウェアプランを利用できない可能性すらあります。

管理人の一言

そもそも録音を行うデバイスをフリマアプリで購入するのは推奨しません。
セキュリティ上、業務で使うデバイスは新品を購入しましょう。

毎月600分で足りる?ハードウェアプランの実用性をシミュレーション

ハードウェアプランで付与される無料の文字起こし枠は「月間600分」という上限があります。

この無料枠で自分の業務が回るのか、具体的な会議の頻度をもとにシミュレーションしてみましょう。

週1〜2回の定例会議なら追加費用なしで運用可能

管理人の一言

無料で使えるかを判断するには「1回の会議の長さ×月に記録する回数」を計算すると分かりやすいです。

仕事で使うから有料プランが必須、というわけではありません。無料で足りるかは、職業よりも月間の利用時間と、必要な機能で判断しましょう。

月に数本の取材や、毎週行う定例会議の記録なら、付属プランだけで運用できるケースがハードウェアプランのアップデートによって増えました。一方、毎日の会議を長時間記録する場合は、600分でも不足する可能性があります。

スクロールできます
使い方の例月間時間600分の無料枠で足りる?
60分の会議を月8回480分収まる。残り120分
90分の取材を月6回540分収まる。残り60分
30分の打ち合わせを月20回600分上限ちょうど。延長分の余裕はない
60分の会議を月20回1,200分600分不足。有料プランも検討
各音声を1回だけ文字起こしする場合の試算。訳文生成・再文字起こしなどで使う時間は含めていません。

1回の会議が平均1時間だと仮定した場合、月に8回の会議でも十分に録音・文字起こしできる計算になります。

この600分を1ヶ月の中でどのように割り振れるか、ビジネスシーンでよくある会議のスケジュールに当てはめてシミュレーションしてみましょう。

定例ミーティング中心の運用(合計:6時間)
  • 週1回の部署ミーティング(1時間 × 月5回 = 5時間)
  • 月1回のクライアントとの定例商談(1時間 × 月1回 = 1時間)
マネジメント・面談中心の運用(合計:9時間)
  • 部下との1on1ミーティング(30分 × 月5回 = 2時間30分)
  • 毎週のプロジェクト進捗会議(1時間 × 月5回 = 5時間)
  • 突発的なちょっとした相談事(30分 × 月3回 = 1時間30分)
朝礼や短時間の打ち合わせが多い運用(合計:5時間)
  • 毎日のチーム朝礼や終礼(15分 × 月20日営業日 = 5時間)
長時間の重い会議に絞る運用(合計:5時間)
  • 月1回の経営会議や役員報告(2時間 × 月1回 = 2時間)
  • 新規ベンダーとの商談やプレゼン(1時間半 × 月2回 = 3時間)

例えば上記のようなスケジュールであれば、毎月付与される600分の枠内に十分収まります。

「自分がメインで議事録を担当する会議は週に1回程度である」という方なら、追加のサブスクリプション費用を一切かけずに、Notta Memoを使い倒すことが可能です。

管理人の一言

もし、これらのスケジュールを組み合わせて使いたい場合なら600分の枠を飛び出てしまうため、プレミアムプランへの加入を検討すべきでしょう。

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ハードウェアプランだけでは足りない人の業種や業務内容

毎月600分(10時間)という無料枠は、ライトユーザーには十分ですが、特定の業種や日々の使い方によっては月の前半で使い切ってしまいます。

具体的に、以下のような業務内容に当てはまる方は無料枠では足りなくなる可能性が高いため注意が必要です。

  • 毎日会議があるマネージャー層
  • 外回りの営業職
  • YouTuberや動画クリエイター
  • お笑い芸人や放送作家
  • ライターやジャーナリスト(インタビュー業務)

1日に複数の社内ミーティングをハシゴする役職者や、毎日クライアントと商談を行う営業職の場合、月に10時間の枠では全く足りません。会議のたびに「これは録音すべきか」と残り時間を気にするのは本末転倒です。

また、YouTuber・動画クリエイター・お笑い芸人のような、ブレインストーミングを頻繁に行う、「アイデア」こそが業務の根幹だという方なら、ハードウェアプランの月間600分では時間が足りません。

長時間の撮影音声を文字起こししてテロップ作成を効率化したい場合、1回あたりの録音時間も長くなりがちです。特に複数人での長時間の話し合いを記録する用途では、すぐに枠を消費してしまいます。

管理人の一言

簡単な議事録作成なら十分ですが、文字起こし自体がメインになる仕事にはハードウェアプランでは不十分です。

これらの業種や業務内容に少しでも当てはまる方は、毎月600分の制限を気にして録音ボタンを押すのをためらうよりも、「プレミアムプラン」への移行を前提として導入することをおすすめします。

プレミアムプランなら月間1,800分(30時間)まで使えるため、文字起こし自体を目的とする業務の方でも安心して利用できます。

以下の記事でNottaの月額料金・全プラン内容の解説を行っているので、プレミアムプランの費用や支払い方法について気になる方はチェックしてみてください。

Nottaのフリープランとの違い|Memo購入者は「1回3分」の制限ではない

Nottaの通常の無料プランを調べて、「3分までしか文字起こしできないなら、会議には使えない」と感じた方もいるでしょう。

これは、無料登録だけで使う「フリープラン」の条件です。Memoの購入特典であるハードウェアプランとは異なります。

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比較項目通常のフリープランハードウェアプランプレミアムプラン
主な利用条件Nottaへ無料登録Memoの連携など、購入特典の条件を満たす有料で契約
プラン料金0円0円。本体代は別月払い1,980円/年払い14,220円
月間文字起こし120分600分1,800分
AI要約月10回月100回月100回
ファイルインポート月50ファイル月100ファイル月100ファイル
主な利用枠の比較。プレミアムは税込のWeb向け料金で、年払いは12か月分一括。すべての機能が同じという意味ではありません。

Nottaの無料登録時に付与されるフリープランには1回3分の文字起こし制限がありますが、ハードウェアプランの1回の連続録音上限は最大5時間です。

月間の残り時間が足りていれば、60分や90分の会議を扱うときにも、3分制限を前提にする必要はありません。

Plaud Noteのスタータープランと比較すると倍の文字起こし時間がある

Notta Memoの購入を検討している方が比較されやすいのが、同じく人気のAIボイスレコーダー「Plaud Note」です。

AIボイスレコーダーとしてはNotta Memoより先にリリースされており、PLAUD AIを利用して文字起こしが可能なデバイスです。

Plaud Noteにも、本体購入者が無料で使える「スタータープラン(毎月300分無料)」が存在します。

PLAUD NOTEの2025年版料金形態

この2機種の無料枠において、具体的にどのような機能差があるのかを比較しました。

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比較項目Notta MemoPlaud Note
無料の文字起こし枠毎月600分毎月300分
1回あたりの録音制限最大300分最大300分
要約機能利用可能(テンプレートあり)利用可能(テンプレートあり)
パソコン(Web版)との同期完全対応(ブラウザで編集可能)対応(Webポータルあり)
搭載AIのバージョン最新モデルを利用最新モデルを利用
リアルタイム翻訳利用可能利用不可(文字起こし後の翻訳は可)
外部ファイルのインポート利用可能利用可能
文字起こし時間の追加課金なしあり

結論から言うと、Notta Memoは2026年9月18日の改定により、Plaud Noteの2倍の文字起こし時間を利用できるようになったので、これはNotta Memoを選ぶ理由になり得ます。

Plaud Noteでは実務上で文字起こし時間が不足していた方にとって、プロプランに入るか検討すべき際に、Notta Memoへの乗り換えという選択肢も生まれたということです。

以下からはNottaとPLAUDの明確な違いにフォーカスして解説していきます。

PLAUDは文字起こし時間の都度課金が可能

Plaud 文字起こしの従量課金の例

Plaud NoteのPLAUD AIには文字起こし時間の追加課金機能があり、これはNottaには無い機能です。

PLAUDは文字起こしパッケージとして「600分2,000円」「3000分10,000円」などの都度課金機能があり、急な長時間の会議にも適用できる点ではNottaより融通が効くサービスと言えます。

自分の業務を振り返ってみて、急な会議が多い職場であるならば、Notta MemoよりPlaud Noteの方が向いているかもしれません。

UIはNottaが上、特にWeb版の運用ならNottaがおすすめ

NottaのWeb版のUI
NottaのWeb版はUIが簡潔で分かりやすく、編集もやりやすい。

Notta側のメリットとしては、パソコン(Webブラウザ)の管理画面でのテキスト編集のしやすさという点で軍配が上がります。

また、Notta Memoは無料枠のままでもリアルタイムでの翻訳機能が使えるなど、ビジネス現場での実用性が高く設計されています。

議事録をパソコンでサクッと修正してチームに共有する、といった普段の業務フローに組み込むなら、Notta Memoのハードウェアプランは非常に優秀です。

私個人の意見ですが、パソコンで作業を併用したいならNotta、スマホで完結したいならPLAUDという風に得意分野が分かれているため、どちらを選んでもメリットのあるサービスだと考えています。

本体価格はNotta Memoの方が安い

Notta Memoのクーポン適用後価格
当メディアで配布中のクーポンを利用した後の価格。
管理人の一言

初期費用に関しては、Notta Memoの方が圧倒的にお得です!

「Notta Memo」、「Plaud Note」のどちらも割引クーポンが常時配布されており、セールを開催していない期間でも割引価格で購入できる製品です。

実際に「今デバイスを購入する場合」の価格は以下の通りになっており、通常モデル同士の比較なら割引価格込みでNotta Memoの方が5,950円安く購入できます。

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Plaud Noteシリーズの現在価格(公式LINEの10%OFFクーポンを使用した場合)
  • Plaud Note(通常モデル):27,500円 → 24,750円
  • Plaud Note Pin(ウェアラブル型):27,500円 → 約24,750円
  • Plaud Note Pro(プロ向け高機能版):30,800円(クーポン対象外)
  • Plaud Note Pin S(物理ボタン搭載):28,600円(クーポン対象外)


Notta Memoは当メディア限定の20%OFFクーポンを使えば、いつでも18,800円で購入できます。

さらにAmazonのプライムデーやブラックフライデーなど、年に数回の大型セールになれば、どちらの機種も安くなることがあります。過去の傾向を見ると、Notta Memoは一番安くて28%OFFになった実績があります。

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以下の記事でNotta Memoのセール・Plaud Noteのセールについてまとめているので、最安値価格について知りたい方はチェックしてみてください。

ハードウェアプランの月間600分を使い切ってしまった場合の対処法

「もし月末を待たずに600分を使い切ってしまったら、本体がただの文鎮になってしまうのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。

ハードウェアプランの文字起こし600分を使い切ってしまった場合、プレミアムプランへのアップグレードが対処法となります。

文字起こし時間の上限になった場合、プランのアップグレードが表示される。

また、残り時間を超過する文字起こしを行った場合、途中までは文字起こしされますが、超過した部分は文字起こしされない仕様になっています。

以下から、制限に達した際の詳細な仕様について解説します。

録音はできるが、文字起こしができなくなる

月間の無料枠を使い切ってしまった場合でも、Notta Memo本体の「録音機能」が使えなくなるわけではありません。

ボイスレコーダーとして音声を録音し、本体やアプリ内に音声データとして保存することは引き続き可能です。

制限がかかるのは、あくまでクラウド上での「AI文字起こし」と「要約」の処理です。

枠を使い切った後に録音したデータは、翌月になって新しい600分の枠が付与されたタイミングで、改めて文字起こしを実行することができます。

足りない場合はプレミアムプランへの移行を検討する

「どうしても今すぐ議事録を出さないといけない」「やはり毎月600分では全く足りなかった」という場合は、Nottaの「プレミアムプラン」へのアップグレードを検討してください。

利用できる機能プレミアムプランで利用できる内容
月額料金月間1,980円
年間プラン14,220円(月間1,185円)
文字起こし時間1,800 分 / 月
1回あたりの連続使用時間1回につき300分
ファイルのインポート月間100個まで
AI要約の回数月間100回まで
限定機能文字起こしのダウンロード
テキストの翻訳
単語登録
Nottaプレミアムプランの内容。

プレミアムプランに加入すると、ハードウェアプランの月600分に、プレミアムプランの月1,800分(30時間)が加算され、合計で月2,400分(40時間)利用できます。

これだけの時間があれば、毎日のように会議がある方でも枠を使い切ることはほぼありません。

プレミアムプランでも足りない方には、文字起こし時間が無制限の「ビジネスプラン」も用意されているので、チームやグループで使うならビジネスプランもおすすめです。

文字起こし時間の追加購入はできない

残念ながら、Nottaには文字起こし時間の追加購入・従量課金の機能はありません。

もし月間の上限に達してしまった場合は、以下の2つの方法のどちらかを選ぶことになります。

  • 翌月になって、新しい600分の無料枠が付与されるのを待つ
  • 「プレミアムプラン」へアップグレードする

翌月まで待てない急ぎの議事録がある場合や、毎月のように600分の枠を超えてしまう場合は、プレミアムプランへの加入が必要です。

プレミアムプランに切り替えれば、文字起こしの枠が一気に月1,800分(30時間)まで広がるため、時間の心配をすることはほぼなくなります。

自分の業務量と照らし合わせて、どうしても足りない月が続くようであれば、思い切って有料プランに切り替えるのが一番ストレスのない解決策です。

Nottaでは、プレミアムプランの3日間無料体験も実施しているので、実際の契約前に使用感が気になる方は無料トライアルを試してみましょう。

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ハードウェアプラン・旧スタータープランのよくある質問

Nottaハードウェアプランの月600分はいつリセットされますか?余った分は繰り越せますか?

Nottaハードウェアプランの月間の利用枠は更新されますが、未使用分を翌月へ繰り越すことはできません。自分のリセット日時はNottaの「プラン使用状況」で確認してください。

Notta Memoを2台購入すれば、1つのワークスペースで月1,200分使えますか?

Notta Memoを2台購入した場合。1つのワークスペースに複数のスマートデバイスを連携できます。
ただし、複数台を連携しても月600分の文字起こし時間は合算されません。また、デバイスを再連携すると、ハードウェアプランの有効期限がリセットされます。

Nottaがスタータープランのままで、ハードウェアプランが反映されない場合の対処法は?

Nottaがスタータープランの300分上限のままの場合、アプリに接続された連携デバイスのペアリングを解除し、再接続してください。また、2026年9月現在はアプリ側の名称は「スターター」のままになっていますが、月600分上限になっていればハードウェアプランが反映されています。

ハードウェアプラン(旧スタータープラン)の運用方法・注意点のまとめ

Notta連携デバイス専用の「ハードウェア」は、通常のアプリ版にはない、デバイス購入者だけの特典です。

今回のシミュレーションや比較を踏まえ、ハードウェア(追加の課金なし)だけで満足できる人の条件をまとめました。

Notta Memo / Zenchord1のハードウェアプランで十分な人の特徴
  • 議事録をとる会議が週に1〜2回程度の人
  • 1回の会議が1時間以内に収まる人
  • 毎月のサブスク代(ランニングコスト)を絶対にかけたくない人
  • Web会議よりも、対面での打ち合わせの記録を重視している人

上記の条件に当てはまる方であれば、本体代だけで完結できる、非常にコストパフォーマンスの高いAI文字起こしツールになります。

特に2026年9月18日の文字起こし時間が月間600分になるアップデートによって、有料プランへ加入せずとも運用できるユーザーが増えている点は素直におすすめできます。

一方で「文字起こしそのもの」が業務に直結する業種の方や、アイデアこそが仕事になるエンタメ・企画業界の方にはハードウェアプランでは不足する可能性があります。

ランニングコストの不安で導入を迷っていた方は、ぜひこのハードウェアプランの改定を機会に、面倒な議事録作成のストレスから解放されましょう。

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この記事を書いた人

AI文字起こしツールガイド編集長。東京住みの20代後半男性。
長年のWEBサイト運営から、ライターとのやり取りや記事の推敲を効率化するためAIを活用するようになりました。
現在は「Chat GPT」「Claude.ai」「NotionAI」「Notta」「PLAUD NOTE」をアシスタント代わりに数々のWEBサイトを運営中。

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