AI搭載ボイスレコーダーとして人気のある「Plaud Note」ですが、製品の信頼性や透明性が気になる方も多いでしょう。
最初に結論を紹介するとPlaud Noteはアメリカ発の製品で、世界三大デザイン賞と名高い「IDEA賞」のゴールド賞を受賞、日本国内ではグッドデザイン賞を受賞した経歴もある信頼性の高い製品です。
この記事ではどこの国の製品なのか?どこで製造されているのか?といった気になる情報をまとめて紹介しています。
実際の使用者の意見が気になる方は、Plaud Noteの筆者によるレビュー・評判を参考にしてください。

Plaud Noteはどこの国のメーカー?どこの会社の製品?
Plaud Noteはアメリカの「Nicebuild LLC」社が開発した製品です。
| 会社名 | Nicebuild LLC社 |
|---|---|
| 設立日 | 2021年11月12日 |
| 本社住所 | アメリカ合衆国ワイオミング州 30 N Gould St Suite R |
| 会社概要 | https://jp.plaud.ai/pages/about-plaud |
| 公式サイト | https://jp.plaud.ai/ |
AIに関連する会社なので設立日は浅いものの、2024年9月時点で売上は約50億円を超えている成長企業です。
もともとは海外で人気のデバイスでしたが、国内ではクラウドファンディングによる人気がきっかけで正式に日本国内でも販売を開始するようになりました。
日本国内の公式サイトなら年額プランの割引や、アクセサリーが購入が可能です。
日本の「技適マーク」取得済みで電波法もクリア
Plaud Noteは日本の技術基準適合証明(通称:技適マーク)を正式に取得しており、電波法令で定めている技術基準に適合している無線機であることが認証されています。

実際にパッケージの裏面やスマートフォンのアプリ内設定画面を確認すると、日本の総務省が認可した証である「技適マーク」がしっかりと記載されています。これは、日本国内でBluetoothやWi-Fiなどの無線通信機能を合法かつ安全に利用できる明確な証明です。
日本国内の基準をクリアした上で開発されているため、海外発のガジェットで不安な方も安心して日常使いが可能です。
過去の受賞歴

Plaud Noteはクラウドファンディングをきっかけに人気が高まり、日本国内でも正式に販売が決定しました。
日本国内で有名なグッドデザイン賞はもちろん、世界三大デザイン賞のすべてを受賞しています。
- クラウドファンディングサービスのMakuakeで「ビジネスツール部門歴代1位」
- IDEA賞で「ゴールド賞」
- iFデザイン賞
- レッドドット・デザイン賞
- 公益財団法人日本デザイン振興会の「グッドデザイン賞」
新規性やコンパクトさが評価されており、現状では類似製品が無いという点もPlaud Noteが評価される要因だと言えます。
昨今は競合他社の「Notta Memo」など、類似製品の登場もありますが、現状の知名度はPLAUD一強といったところでしょう。
日本国内の販売店
日本国内では、ヨドバシカメラとPLAUD公式サイトで販売されています。
ヨドバシカメラでは本体のみの販売ですが、公式サイトなら年間プランの割引特典やアクセサリーの購入が可能です。
PLAUD公式サイトでは本体価格や有料プランが10%OFFになるLINE友達登録クーポンを常時配布しており、いつでも最安値が公式サイトになっている点は要チェックです。
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気になるPlaud Noteのセール情報・クーポンの貰い方については、以下の記事で紹介しているので参考にしてください。

Plaud Noteの製造国はどこ?
Plaud Noteの本体は中国で製造されていますが、具体的な工場等は不明です。

世界の電子機器の約30〜50%が中国で製造されていると言われており、Apple・DELL・Panasonicといった大企業も中国のEMSメーカーに委託して製造を行っています。
特に電子機器の中でもボイスレコーダーの多くは中国で製造された製品であり、珍しいことではありません。
Plaud Noteに炎上した事件・トラブルはある?
Plaud Noteの製品による炎上した事件・トラブルは現段階では確認できません。
しかし一部のPRで製品を紹介する際にリスクを紹介しなかったり、新社会人に向けて「これで仕事ができる!」といった風に紹介する動画のコメント欄が炎上するなどのケースがありました。
AIガジェットを買う際は、本体価格だけでなく維持費(ランニングコスト)も必ずチェックしましょう。
Plaud Noteはボイスレコーダーという物理的なデバイスの特性上、情報漏洩のリスクがあります。
トラブルを避けて使うために、Plaud Noteのセキュリティやリスクといった情報をチェックしておきましょう。


海外メーカーだからこそ公式サイトでの購入を強く推奨する理由
「どこの国で作られたにせよ、ネット通販ならどこで買っても同じ」と思っていませんか?実は、精密機器であるAIボイスレコーダーは、購入ルートによって購入後の安心感が大きく変わります。
Plaud Noteには日本法人の「PLAUD JAPAN」が存在し、公式サイトから購入した正規品であれば、明確な1年間のメーカー保証が適用されます。以下が公式サイトに記載されている保証内容です。
- 12ヶ月安心保証
- 保証サービスには有効な製品のSN番号と購入証明が必要
- 本体交換が無償で利用できる
- 保証の対象外になる条件
- 許可なく分解、修理、改造、またはメンテナンスが行われた機器
- 規定された操作ガイドラインに従わない環境や条件で使用された機器
- 不適切な使用により発生した損傷(落下、衝突、曲げ、過剰な湿気、磁石の吸引力不足や互換性のないアクセサリーの使用による損失など)
- 天災などの不可抗力による故障、または製品の違法な使用
- 購入時に瑕疵がない限り、通常使用による消耗品、外観上の損傷、消耗部品
- 不正な修理、互換性のない部品、シリアル番号の変更または欠落、盗難、転売、偽造品による損害
万が一初期不良があったり、使用中に故障したりした場合でも、日本語でスムーズにカスタマーサポートを受けることが可能です。一方で非正規の販売店やフリマアプリで購入すると、これらの正規サポート対象外になります。
大切な仕事のデータを預けるビジネスツールだからこそ、確実な保証が約束され、さらに限定割引キャンペーンが適用されやすい公式サイトでの購入が最も安全で確実な選択です。
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Plaud Noteはどこの国の製品?のまとめ
- 本社はアメリカの企業であり、開発には中国系などグローバルな人材が関わっている
- データは強固に暗号化されており、AI学習に無断流用されることは一切ない
- 日本国内の電波法(技適マーク)をクリアしており合法かつ安全に使える
- 万が一の故障に備え、日本語サポートと1年保証が確実な公式サイトでの購入が最適
「Plaud Noteはどこの国の製品だろう?」と不安に思って検索された方も、この記事を通して「日本国内向けのデバイスである」と納得していただけたのではないでしょうか。
開発こそアメリカ製の製品ですが、Plaud Noteを運用するアプリや公式サイトはすべて日本国内向けに発信されており、実際に文字起こしや要約を行っても一切違和感のないフィードバックを得られます。
しかしクラウドを介するデバイスである以上、セキュリティについては過敏になるくらいがちょうど良いかもしれません。
もし本格的に運用するのであれば、社内でのデータの持ち出しの規定などを確認し、稟議を上げるようにしましょう。











