「Notta Brain(ノッタブレイン)」は、AI文字起こしサービス「Notta」を提供するNotta社がリリースしたAIエージェントです。
会議の録音・文字起こしデータや、PDF・Word・Excel・PowerPointなどの資料をアップロードすると、AIがそれらを横断して分析し、「先週の会議で決まったことは?」といった質問への回答から、要約・レポート・スライド資料の自動生成までを行ってくれます。
一言でまとめると、Notta Brainは「文字起こししたデータを、その後の仕事に活用するためのAI」です。
文字起こしはNottaやAIボイスレコーダーで自動化できるようになりましたが、Notta Brainは「文字起こしの後工程」を自動化するサービスです。
この記事では、Nottaを日常的に使っている管理人が、Notta Brainの機能・使い方・クレジット制の料金体系・Nottaとの関係を実際の画面付きで解説します。
- Notta Brainとは何か(Nottaとの違い・関係)
- Notta Brainでできること(横断検索・資料生成・スケジュールタスク)
- 実際の使い方と生成物の実例
- クレジット制の料金体系の仕組み
- Notta Brainが向いている人・向いていない人
Notta Brainとは?文字起こしデータを「活用」するAIエージェント
Notta Brain(ノッタブレイン)は、2026年1月30日にNotta社が正式リリースしたAIエージェントです。
従来のNottaが「音声をテキストにする」サービスだったのに対し、Notta Brainは「テキストや資料になった情報を、質問・分析・資料化する」サービスです。
位置づけとしては、Nottaで生成した文字起こしデータなどの情報の後工程を担う別サービスと考えると分かりやすいです。
| 項目 | Notta | Notta Brain |
|---|---|---|
| 役割 | 音声を文字起こし・要約する | 文字起こしや資料を横断分析・活用する |
| 入力できるもの | 音声・Web会議・録音データ | Nottaの文字起こしデータ、PDF・Word・Excel・PPT、画像など |
| 出力されるもの | 文字起こしテキスト・要約 | 質問への回答・レポート・スライド・マインドマップなど |
| 料金体系 | 月間の文字起こし分数 | 月間のクレジット消費 |
重要なポイントとして、Notta Brainの料金プランはNotta本体のプランとは別体系となっており、それぞれ請求があります。
Nottaのプレミアムプランに加入していても、Notta Brainの利用枠が自動で付いてくるわけではありません。この点は後述の料金セクションで詳しく解説します。
「文字起こしをまとめるのが結局大変だ」という悩みは、AI文字起こしを使い込んでいる人ほど感じているはずです。
Notta Brainはまさにその部分を自動化するサービスです。
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Notta Brainでできること
Notta Brainでできることは非常に多岐に渡りますが、業務において役立つ機能は大きく4つに整理できます。
会議データ・資料を横断して質問に回答してくれる
Notta Brainの中核機能が、複数の情報ソースを横断した検索・質問応答です。
Nottaに保存された会議の文字起こしデータや、アップロードしたPDF・Word・Excel・PowerPoint・画像をNotta Brainに読み込ませると、自然な言葉で質問するだけで、AIが該当箇所を探して回答してくれます。


たとえば「先月の定例会議で決まったToDoを一覧にして」「A社との商談で先方が懸念していた点は?」といった質問に対して、複数の会議の文字起こしを横断して回答を返します。
従来は「あの発言、どの会議だったか」を思い出して該当の文字起こしを開き、キーワード検索する必要がありましたが、その工程が質問1つに短縮されます。
この横断分析機能があれば、わざわざ過去の議事録をチェックし、データをいくつも参照する必要がなくなります。
以下のnoteでNotta Brainの実践レビュー記事を投稿しているので、横断分析に魅力を感じる方はぜひともチェックしてみてください。


レポート・スライド・マインドマップ・インフォグラフィックを自動生成できる
Notta Brainは、読み込ませた情報をもとに、レポート(Word形式)、スライド資料(PowerPoint形式)、マインドマップ、インフォグラフィック、画像などの成果物を生成できます。
例として、Notta Brainにアップロードした10本の架空の議事録(予算削減に関する内容)を元に、インフォグラフィックを作らせてみました。


流石にこの量のデータを1度に出力されると信頼性が気になるので、あえてAIに嘘をついてハルシネーションを起こさないかも確認してみました。
以下の画像のように、特定の箇所が「異なっている」と指摘したところ、しっかりと引用元も明示した上で私の指摘が間違っていることを看破されています。


また、私がチェックした限りでは、インフォグラフィックの内容に破綻は確認できませんでした。
仮に信頼性が不透明な場合には、引用元を提示して貰えば安心ですね。
会議の文字起こしから報告書のたたき台を作ったり、複数の資料を統合してプレゼンの構成案とスライドを生成したりといった使い方が可能です。
生成物はダウンロードして編集できるため、ゼロから作る場合と比べて資料作成の初速が大きく変わります。
スケジュールタスクで繰り返し作業を自動化できる(2026年6月追加)


2026年6月のアップデートで追加されたのが「スケジュールタスク」機能です。
「毎週金曜の17時に、今週の会議の要点とToDoをまとめて」のように一度設定しておくと、Notta Brainが指定のスケジュールで自動実行してくれます。週報や定例報告のように、毎回同じ形式でまとめる作業を仕組み化できます。
資料さえアップロードされていれば、1人1人が進捗を共有する形式の週次定例会議のような作業もAIに任せることができます。
Slack・LINEに直接届けられる(2026年6月追加)


同じく6月のアップデートで、Slack連携・LINE連携が追加されました。
スケジュールタスクの実行結果をSlackのチャンネルに自動投稿したり、LINEでNotta Brainに質問して外出先から会議の内容を確認したりといった使い方ができます。
Notta Brainの画面を開かなくても、普段使っているチャットツール上で情報を受け取れる点が実務的です。
Notta Brainの実際の使い方解説
実際の利用手順を、画面付きで解説します。


まずはNotta Brain公式サイトにアクセスし、アカウントを作成しましょう。
Google・Microsoft・Apple・SSOから選んでログインが可能で、メールアドレスによるアカウントの作成も可能です。
すでにNottaを使っているアカウントがあれば、そちらのアカウントでログインを行いましょう。


続いて、分析したい情報をアップロードしましょう(最大20件・1ファイルにつき200MBまで)。
Nottaのアカウントでログインした場合には、すでに文字起こしデータ等が一覧で確認できるかと思います。


続いて、チャット画面で質問を入力したり、任意の成果物の提出を依頼しましょう。
具体的なプロンプトの組み方が分からないという方でも、チャット枠の下部にツールが一覧でずらーっと並んでいるので、その中から選べばプロンプトを考える手間がありません。
成果物が出力されたら、任意の形式でダウンロードすることもできます(Word変換・画像変換・スライド変換・Google Drive保存など)。
同じチャットを使えば同じ作業を続けることができ、別のチャットで新しく作業の依頼をはじめることもできます。
操作は生成AIのチャットとほぼ同じ感覚で、特別な学習は必要ありません。Nottaを既に使っている方であれば、文字起こしデータの連携によって過去の会議資産をそのまま活用できるのが大きな利点です。
ChatGPTなどの汎用AIとの違いは、「自分の会議データ・資料に基づいて回答する」点です。
汎用AIは一般知識で答えますが、Notta Brainは自社の議事録や資料の中から根拠を持って答えてくれます。
Notta Brainの料金プラン|クレジット制の仕組みに注意


Notta Brainの料金は、Notta本体の「月間文字起こし分数」とは異なり、クレジット制を採用しています。質問への回答や資料生成などの操作ごとにクレジットを消費する仕組みです。
| プラン | 料金 | クレジット |
|---|---|---|
| フリー | 無料 | 月1,000クレジット |
| プレミアム | 月額1,980円 / 年額18,920円 | 月8,000クレジット |
Notta Brainの料金プランについて、注意点は2つあります。
1つ目は、前述の通りNotta本体のプランとは別契約である点です。Nottaのプレミアムプランに加入していても、Notta Brainを本格利用するにはNotta Brain側のプラン加入が必要です。
2つ目は、操作の種類によってクレジット消費量が異なる点です。簡単な質問と、スライド一式の生成では消費クレジットが変わるため、フリープランの月1,000クレジットでどこまで使えるかは利用内容次第です。
まずはフリープランで自分の使い方での消費ペースを確認してから、プレミアムを検討するのが安全です。
クレジットの具体的な消費量について気になる方が多いと思います。
以下はNotta公式サイト記載のクレジット消費量のルールです。
| 実行内容 | 消費クレジット量 |
|---|---|
| 文字起こしデータまたはデータベースにアップロードした PDF をもとにした Chat Q&A | 100 |
| Box などサードパーティ連携をもとにした Chat Q&A | 100 |
| 文字起こしデータとサードパーティ連携を同時に使用した Chat Q&A | 100 |
| 画像を1枚生成 | 200 |
| スライドを1件生成 | 1,000 |
| 1回の会話で画像とスライドを同時生成 | 1,200 |
| Excel/Word ファイルへの自動記入(スマート入力) | 200 |
フリープランでもインフォグラフィックの作成や、アップロードしたデータからのQ&Aは実行できるので、クレジットの消費感覚と、結果を確認したい方はNotta Brainのフリープランから試してみましょう。
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ChatGPTやNotebookLMと何が違う?Notta Brainならではの強み
「資料を読み込ませてAIに質問する」だけなら、ChatGPTやGoogleのNotebookLMでも可能です。それでもNotta Brainを選ぶ理由はどこにあるのか?という点を深掘りします。
| 比較項目 | Notta Brain | ChatGPT(汎用AI) | NotebookLM |
|---|---|---|---|
| 会議データの取り込み | Nottaの文字起こしと直接連携 | 文字起こしを毎回コピペ・アップロード | ソースとして手動アップロード |
| データの蓄積 | 会議のたびに自動で溜まっていく | 都度アップロードが基本 | ノートブック単位で手動管理 |
| 回答の根拠 | 自社の会議・資料に基づく | 一般知識ベース(資料添付時のみ根拠あり) | 読み込ませたソースに基づく |
| スライド・レポート生成 | PPT・Word形式で直接生成 | テキストベースが中心 | 文章形式のみ対応 |
| タスクの自動実行 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| Slack・LINE連携 | 対応 | 非対応(API連携は別途開発が必要) | 非対応 |
最大の違いは、「会議データを外部に持ち出さなくていい」という点です。
ChatGPTやNotebookLMで会議の内容を分析しようとすると、Nottaから文字起こしをコピーして、外部のAIサービスに貼り付ける作業が毎回発生します。この運用には2つの問題があります。
1つ目は手間の問題です。会議のたびにコピペやアップロードを繰り返すのは現実的ではなく、結局「重要な会議だけ」の運用になり、データの横断分析というメリットが失われます。
Notta BrainならNottaで文字起こしした瞬間からデータが分析対象に加わるため、蓄積の手間がゼロです。
2つ目はセキュリティの問題です。会議の録音には社外秘の情報が含まれることが多く、その文字起こしを汎用AIサービスに都度貼り付ける運用は、会社の情報管理ルール上グレーになりがちです。
Notta BrainはNottaと同じ運営元のサービス内で完結するため、データの持ち出し先が増えません。
「AIに質問できる」こと自体はもう珍しくありません。
差がつくのは「質問対象のデータが、手間なく・安全に溜まり続ける仕組みがあるか」です。
Nottaのセキュリティ体制について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。


一般的なAIと同じ使い方も可能だが、クレジットの関係で非推奨
「ChatGPT」「Gemini」「Claude AI」のような一般的なAI(大規模言語モデル:LLM)と同じ挙動が可能ですが、クレジットの関係から、一般的なAIのような使い方は推奨しません。
例として、画像生成能力についてテストしたところ、以下の結果が得られました。


- GPT image2や、Geminiと遜色のない画像を出力した(Nottaの画像生成モデルは非公開)
- 200クレジットを消費し、画像生成を完了した
- 生成内容によっては拒否される場合もある(その際はクレジット消費なし)
結果だけを見るとChatGPTやGeminiのような画像生成能力があり、高精度の画像が生成可能です(画像生成における使用モデルは非公開)。
しかし、今回の画像生成では200クレジットを消費してしまいました。プレミアムプランは月間8,000クレジットが付与されていますが、他のAIでもできる作業で1/40のクレジットを消費するのは明らかに非効率です。
Notta Brainを使うなら普通のAIのような使い方をするのではなく、Nottaに蓄積されたデータを活用する運用のみに絞りましょう。
汎用AIよりも社内での管理がしやすい
会社としてAI活用を進める立場から見ると、Notta Brainには「管理のしやすさ」という強みがあります。
汎用AIを業務に取り入れる場合、実際によく起こるのが、社員がそれぞれ個人アカウントで使い始めてしまう状態です。
誰がどのAIに何の情報を入力しているのかを会社側が把握できず、利用ルールを作ろうにも実態が見えません。いわゆる「シャドーAI」と呼ばれる問題で、禁止すれば生産性を落とし、放置すれば情報管理が崩れるという板挟みになります。
シャドーAIとは、情報技術(IT)部門の正式な承認や監督なしに、従業員やエンドユーザーがAIツールやアプリケーションを使用することです。
シャドーAIの一般的な例としては、OpenAI社のChatGPTなどの生成 AIアプリケーションを不正に使用して、テキスト編集やデータ分析などのタスクを自動化することが挙げられます。
従業員は、生産性を高め、プロセスを迅速化するために、これらのツールを頻繁に利用します。しかし、ITチームはこれらのアプリが使用されていることを認識していないため、従業員は知らないうちに組織をデータ・セキュリティー、コンプライアンス、および会社の評判に関する重大なリスクにさらしてしまう可能性があります。
引用元:IBM シャドーAIとは
Notta Brainの場合、会議の文字起こし(Notta)とその活用(Notta Brain)が同じ運営元のサービスで完結するため、「会議データの入口から出口までをこの範囲で扱う」という形で管理の線引きがしやすくなります。
また、社員が個人のChatGPTアカウントで業務の質問や整理を行っていた場合、そのやり取りの蓄積は本人のアカウントの中にあり、退職や異動と同時に会社からは消えます。
一方、Notta Brainでの活用は会議データという会社側の資産に紐づいているため、人が入れ替わっても「過去の経緯に質問できる環境」そのものが組織に残り続ける点が明確なメリットになります。
会議データを軸にする業務なら、入口から出口まで1つのサービス系統に揃える方が、ルール作りも監督もシンプルになります。
「議事録係」だった中途入社時代の私に、Notta Brainを渡したい
個人的にNotta Brainを最も評価しているのが、新しく組織に入った人の立ち上がり、いわゆるオンボーディングを効率化できる点です。
7年ほど前の話になりますが、私は中途入社を経験しており、入社してまず任されたのが終業前の議事録係でした。
会議の内容を記録しながら覚えろ、という意図だったのだと思いますが、飛び交う社内用語もプロジェクトの経緯も分からない状態で発言を書き取るだけで精一杯でした。誰でもそうなると思います。
もしNotta Brainがあれば、新しく入った人は「このプロジェクトの経緯を時系列でまとめて」「〇〇という用語はどういう文脈で使われている?」とNotta Brainに聞くだけで、過去の会議数十回分の文脈をキャッチアップできるのではないでしょうか。先輩の時間を奪わずに、です。
教える側にとってもメリットがあります。新人への説明用資料をゼロから作らなくても、蓄積された会議データがそのまま「組織の教科書」として機能するからです。スケジュールタスクで「今週の決定事項まとめ」を自動生成しておけば、途中から参加したメンバーへの共有も仕組み化できます。
中途入社や異動が多い組織ほど、この差は効いてくるはずです。
「人に聞きづらいことをAIに聞ける」だけで、新しい環境のストレスは大きく減ると思います。
Notta Brainはこんな人におすすめ
ここまでの内容を踏まえて、Notta Brainが向いている人・現時点では不要な人を整理します。
- Notta Brainが向いている人
-
- NottaやAIボイスレコーダーで文字起こしを日常的に行っており、データが溜まっている
- 「あの会議で何が決まったか」を探す時間が頻繁に発生している
- 議事録から報告書・週報・プレゼン資料を作る業務がある
- 会議記録を個人のメモではなく、チームのナレッジとして活用したい
- Notta Brainが現時点では不要な人
-
- 文字起こし自体をまだ行っていない(まずはNottaやAIボイスレコーダーの導入が先)
- 会議や資料の量が少なく、探す・まとめる作業に困っていない
Notta Brainは「蓄積された文字起こしデータや資料」があってこそ価値を発揮するサービスです。文字起こしの習慣がまだない方は、先にNottaやNotta Memoで録音・文字起こしの仕組みを作る方が先決です。
「Notta Memoのレビュー」については以下の記事を参考にしてください。


Notta Brainに関するFAQ
- Notta BrainとNottaの違いは?
-
Nottaは音声を文字起こし・要約するサービスで、Notta Brainは文字起こしデータや資料をAIが横断分析し、質問への回答や資料生成を行うAIエージェントです。Nottaが「記録を作る」役割、Notta Brainが「記録を活用する」役割と考えると分かりやすいです。料金プランも別体系です。
- Notta Brainは無料で使える?
-
はい、月1,000クレジットまで使えるフリープランがあります。質問や資料生成などの操作ごとにクレジットを消費する仕組みのため、まずはフリープランで自分の用途での消費ペースを確認するのがおすすめです。本格利用にはプレミアムプラン(月額1,980円・年額18,920円)が用意されています。
- Notta Brainではどんなファイルを分析できる?
-
Nottaの文字起こしデータに加えて、PDF・Word・Excel・PowerPointなどの資料や画像をアップロードして分析できます。複数のファイルを横断して質問に回答したり、それらを統合したレポートやスライドを生成したりすることが可能です。
- Notta BrainはSlackやLINEと連携できる?
-
はい、2026年6月のアップデートでSlack連携・LINE連携が追加されました。スケジュールタスクの実行結果をSlackに自動投稿したり、LINEからNotta Brainに質問したりできます。
- Notta Brainを使うにはNottaの有料プランが必要?
-
Notta Brain自体はNotta本体とは別のサービス・別の料金体系のため、Notta Brainのフリープランから単独で始められます。ただし、Nottaに蓄積した文字起こしデータを連携して活用する使い方が最も効果的なため、Nottaとの併用がおすすめです。
まとめ|Notta Brainは「文字起こしの次」を担うサービス
- Notta Brainは文字起こしデータ・資料を横断分析するAIエージェント
- 質問への回答、レポート・スライド・マインドマップの自動生成に対応
- スケジュールタスク+Slack/LINE連携で週報などの繰り返し作業も自動化できる
- 料金はクレジット制で、Notta本体のプランとは別体系
- 文字起こしデータが溜まっている人ほど価値を発揮するサービス
AI文字起こしの普及で「記録を作る」作業は自動化されましたが、「記録を探す・まとめる・資料にする」作業は手作業のままでした。Notta Brainはこの後工程を自動化する、文字起こしの次の段階のサービスです。
Nottaを既に使っている方、会議の記録が溜まっているのに活用できていないと感じる方は、まずフリープランで「過去の会議への質問」を試してみてください。検索ではなく質問で情報が出てくる体験は、一度使うと戻れなくなります。
まずは無料体験から始めよう!
Nottaの文字起こしをまだ使っていない方は、以下の記事からチェックしてみましょう。













