
「AI文字起こしツールガイド」管理人。
2024年7月にPlaud Noteを購入し、1年半以上にわたって 会議・面談・食事会など実際の業務で使用中。
2025年5月にはPlaud Note Pinも入手し、PLAUD製品全体に精通。 WEBサイト運営を本業としており、AIツールの実用性を ビジネスの現場目線で検証しています。
筆者のプロフィールは上記の通りです。
PLAUD製品は全種類レビューを行っています!
「Plaud Note」はChat GPTによる文字起こし・要約機能を備えたAIボイスレコーダーとして人気の高い製品ですが、良い評判もあれば悪い評判もあります。
しかし本体価格27,500円に加え、使い方によっては月額料金もかかる製品だけに、購入前に実際の使い勝手や評判を確認しておきたい方は多いでしょう。
それでも筆者はPlaud Noteを使って仕事の効率化を行っており、今まで非効率だと感じていた業務の一部を楽しているな・効率化できているな、という感触があります。
この記事ではPlaud Noteを1年半使い続けた筆者が、良い点も悪い点も包み隠さずレビューします。
さらに、Amazon・楽天・価格.com・アプリストアなど複数サイトの購入者レビューを調査し、筆者だけでは偏りがちな評価を客観的な口コミ・評判で補完しました。
この記事では以下の内容を紹介しています!
【結論】Plaud Noteは買いなのか?1年半使った答え
Plaud Noteを2024年7月に購入してから約1年半、仕事の会議・面談・食事会などあらゆるシーンで使い倒してきました。
忖度なしの結論を先にお伝えします。
Plaud Noteは「毎週のように会議がある人」なら、3ヶ月で元が取れるデバイスです。
逆に月1〜2回しか録音の機会がない人にとっては、コスパが見合わないため慎重に検討すべきです。
ただし2025年以降、上位モデルの「Plaud Note Pro」や、カプセル型でウェアラブルな「Plaud Note Pin」が登場しています。
そのため、今回の記事で紹介している「初代Plaud Note」が全員にとっての最適解かと問われれば、答えはNoです。
以下の5段階評価と、「買うべき人・やめておくべき人」を確認し、あなたに合ったモデルかどうかを判断してください。
Plaud Noteの項目ごとの5段階評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 携帯性 | カードサイズで薄型だが、手帳型ケースとの相性は悪い。 携帯性を最重視するならPlaud Note Pinに軍配が上がる | |
| 文字起こし精度 | 2026年4月現在、普通の会話であればほぼ正確に文字起こしされる。意図的に意味不明な文章を喋らない限り実用上の問題はない | |
| 操作性 | 本体のボタンを押すだけ。アプリ操作も直感的で、機械が苦手な人でも迷わず使える | |
| コスパ | 競合の「Notta Memo」が登場し、以前のような一強状態ではなくなった。 それでも文字起こし+要約の総合力では依然トップクラス | |
| 総合おすすめ度 | 優れたデバイスだが、上位モデルProやウェアラブル型Pinの登場により、用途によっては初代が最適解とは限らない |
携帯性を★3にした理由は、私が手帳型のスマホケースを使っているためです。
Plaud Noteはマグネット吸着ケースでスマホに装着して持ち運ぶのが便利ですが、手帳型ケースだとこの使い方ができません。
普段から裸のスマホや、MagSafe対応ケースを使っている方であれば携帯性は★4〜5に感じるはずです。
また、Plaud Noteには「カード型の通常モデル」と「カプセル型のPinモデル」の2つがあり、携帯性に関してはPinの方がおすすめです。
スマホの携帯方法に合わせて選ぶのが失敗しづらいです。
私は手帳型ケースにクレカやICカードを入れており、それで精一杯でした。
Plaud Note Proの従来モデルとの違い、Plaud Note Pinのレビュー記事も投稿しているので、比較して検討したい方は以下の記事をチェックしてください。




Plaud Noteをおすすめできる人・買うべき人
Plaud Noteを効率的に使いこなせる人・おすすめできる人は以下の特徴に当てはまる人です。
- 頻繁に対面での会議をするサラリーマン・ビジネスマン
- なるべく安くAIボイスレコーダーを手に入れたい人
- 取材が多いライター業や執筆業
- インタビューや台本起こしなど、文字起こしそのものが仕事の一部になっている人
- アイデアを口頭で整理するタイプの人(ボイスメモ→要約→マインドマップの流れが便利)
- 面接や面談の多い管理職
- 会話を覚えたり、メモを取るのが難しい人
結論として、Plaud Noteは会議の多いサラリーマン・ライター業・管理職にこそおすすめです。
やはり使用頻度が高くないと本体の料金ぶんの価値を出しづらいため、Plaud Noteを購入する前に月間でどの程度使うか見積もっておくべきでしょう。
また、ADHDなどの特性で一度に情報を覚えきれない人や、メモを取るのが難しい人も活用できます。
特に「PLAUD製品が気になっているが、いきなりProに3万円以上は出しづらい」という方にとって、初代Plaud Noteは最もリーズナブルで、常に値引き方法がある点からおすすめの選択肢です。
PLAUD製品の中で最安値で購入でき、いつでも割引できる点もおすすめポイントです!
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Plaud Noteをおすすめできない人・後悔する人
Plaud Noteをやめておくべき人・後悔するかもしれない人は以下の特徴に当てはまる人です。
- Web上で完結する職業に就いている人
- 新卒や1年目で任される仕事が明確ではない人
- 月額料金を一切払いたくない人(無料のスタータープランでは月300分の制限あり)
- 現場の判断やスピード感が重視される職業
- 録音性能やディスプレイなど、より高いスペックを求める人(上位モデルのPlaud Note Proを検討)
インターネットを中心に仕事をしている方は利用しづらいのはもちろん、傾向として頭脳労働を行う方向けのデバイスだと筆者は考えています。
会議で物事を決定したり、インタビューなどで得た情報を言語化するような職業の方でないとPlaud Noteを使いこなすのは難しいでしょう。
中でも特に注意すべきは3つ目の月額料金です。Plaud Noteは本体を購入して終わりではなく、文字起こしの利用量に応じてプロプラン(年額16,800円)や無制限プラン(年額40,000円)への加入が現実的に必要になります。
月300分の無料枠で足りる方もいますが、週に1回以上60分の会議を録音するなら、プロプランへの加入はほぼ確実に必要です。この点を購入前に理解しておかないと「思ったより維持費がかかる」という不満に繋がります。
Plaud Noteを検討中の方は、まず「自分が月に何分くらい録音するか」を見積もってください。
- 月300分以内 → スタータープラン(無料)で運用可能
- 月300〜1,200分 → プロプラン(年額16,800円)が必要
- 月1,200分超 → 無制限プラン(年額40,000円)が必要
本体価格だけでなく、ランニングコストも含めた判断が後悔しない買い方です。


Plaud Noteを1年半使って分かった5つの本音
実際にAIボイスレコーダーの「Plaud Note」を1年間使ってみた筆者の視点から、5つの本音を紹介していきます。
筆者は特に以下の点を気に入っており、特にWEB制作やライターさんとの面談といったシーンで活用しています。
- 携帯性が高く、専用のスマホケースも販売している
- 操作が簡単で、デバイス自体は録音ボタンを押すだけで使える
- AIを活用した情報の整理が快適
携帯性が高い&操作が簡単という点はボイスレコーダーを使う上で見逃せないポイントだと感じています。
使い方は「録音ボタンを押すだけ」と非常にシンプルなため、いつでもどこでもすぐに録音を開始できます。
以下からはPlaud Noteを使った際に、特に気になった点や使用時の感想を紹介していきます。
本体が軽くて薄い&バッテリーが長持ち
Plaud Noteを購入して一番最初にびっくりする点は、評判通りやはりその軽さと小ささでした。
Plaud Note本体の重量はわずか約30gかつ板状なので、物理的なボイスレコーダーよりもかさばらないというメリットがあります。
小さい本体だとバッテリー容量も気になるところですが、Plaud Noteのバッテリーは2時間のフル充電で約30時間連続利用できるため、まず1回の会議でバッテリーが消耗しきることはありえません。
公式ショップではスマホ向けのアクセサリーも販売しており、以下の画像のようにスマホに装着して利用することも可能です。


複数人での会議・小規模な会議で効果を発揮する
Plaud Noteが最大限効果を発揮してくれるのは、「複数人での会議・小規模な会議」だと筆者は感じています。
具体的には10人程度の人数で長机を囲むような会議と言えば分かりやすいでしょうか。
筆者はレンタルオフィスや、飲食店の個室で会議や会合をすることがありますが、Plaud Noteを使ってみたところ最大で16畳程度の広さなら誰の声でも拾うことができました。


しかし、声の大きさや雑音の多さによって録音の精度が左右されるため、実体験として大規模なホールなどで行われるセミナーや製品発表会などには向いていないと感じました。
大規模な会議・発表会・セミナー・説明会などで使えないとは言いませんが、やはり小規模な会議よりは精度が落ちたり余計な音声を録音してしまったりといった点が気になります。
もしも大きなハコで使うのであれば最前列の席に移動したり、Plaud Note本体を前の方の席に置かせてもらうといった使い方が必要になると思います。
ノイズになる情報が多ければ多いほどAIの文字起こしや要約の精度が落ちるため、使うシチュエーションによっては人を選ぶデバイスとも言えるでしょう。
文字起こし精度は1年半で劇的に進化した【テスト結果あり】
当メディアでは、新製品が発売される度に何度も文字起こし精度を調査しています。
以下は、2024年12月から2026年4月までのPLAUDの文字起こし精度における遷移です。
- 2024年12月段階の文字起こし精度調査結果
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2024年12月段階の文字起こしについては、残念ながら日本語の文字起こし精度は完璧ではないと感じていました。
正しい文脈でも同音異義語に弱かったり、特定サービス名が正式な表記がされないなどの弱点を抱えており、辞書登録機能で対応する必要があると筆者はレビューを行った過去があります。
この段階では、文字起こしした文章をそのまま使うのは難しく、細かい部分の手直しは間違いなく必要でした。
それでも全体で95%近くの文字起こし精度はあるため、業務で利用する分には十分な文字起こし精度を確認しています。
- 2025年6月段階の文字起こし精度調査結果
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2025年6月実施の文字起こしテスト内容- AIに生成させた合計1,756文字の文章をもとにテスト
- AIが苦手としやすい同音異義語、数字の連続、発音の難しい単語を含める
- 8つのセクションに文章を分け、それぞれの文字起こし精度も確率で調査
- Plaud Note本体から1m離れた場所で発音し、一語一句正確に読み上げる
- ミスのあった文字をパーセンテージで表記
- 表記揺れ(正規表現との違い、英単語のカタカナ表記など)は誤字脱字としてカウントしない
- テスト実施日:2025年6月10日
2025年6月段階の文字起こしについては、文脈を一切無視した同音異義語の読み上げなど、Plaud Noteに対して意地悪をしない限り、97%以上の文字起こし精度を確認しています。
2024年12月段階の文字起こし精度より明らかに日本語の会話内容に強くなっており、「人間でも聞き間違えうる内容なら間違える」まで進化しました。
もちろん業務で使うなら人間によるダブルチェックは必要ですが、明らかに精度が向上しており、
- 2026年4月最新の文字起こし精度調査結果
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2026年4月実施の文字起こしテスト内容- 2025年6月段階の文字起こし精度調査と全く同一の方法で調査
- 冒頭の文章のみ2026年の現在に当てはまるよう変更
- テスト実施日:2026年4月13日
多くの項目で2025年6月段階より同音異義語の聞き取り精度が上がっており、より日本語に適応しているとデータに現れました。
2025年6月段階の文字起こし精度テストでは、文脈を一切無視した同音異義語の読み上げでも、イントネーションがはっきり異なる単語なら聞き分けられるほどの精度を確認しています。
また、以前のデータではカタカナで表記されてしまい、正規表現ができなかった「claude」「Gemini」もしっかりとローマ字の正規表現に成功しています。
速読箇所も文字起こし精度が97.2%から100%に上方修正され、明らかに全体的な文字起こし精度が向上していることを確認できました。
Plaud Noteが搭載しているAIの進歩はもちろん、Plaudが収集している日本語のイントネーションや発音のデータによって文字起こし精度は日々向上しています。
業務で使うならもちろん人間によるダブルチェックは必要ですが、AIによるミスは明らかに減っていることを確認しています。
もし自分の業界用語が通じない・文字起こし精度が低いと感じた場合には、PLAUDアプリからAIに学習させる機能があるため、能動的に文字起こし精度を高めることが可能です。
アップデートによって文字起こし精度はどんどん改善されている点もPlaud Noteのメリットです。
オンライン会議には不向き(PLAUDデスクトップアプリで対応可能)
Plaud Noteは物理デバイスであるため、オンライン会議やWEBでの面接などのシチュエーションには向きません。
しかし、PLAUDのデスクトップアプリには、パソコンのマイクとデスクトップ音声を録音する機能があるため、もしオンライン会議で使いたい場合にはそちらを利用することになります。
スマートフォンだけでオンライン会議に対応するのは難しいため、オンライン会議で使いたい場合はパソコンからPLAUDアプリをダウンロードしておきましょう。


以下の記事でPlaud Noteのオンライン会議に向かない理由と、Plaud NoteをWEB会議で使った際の検証結果を紹介しているので、オンライン会議で使おうと考えている方は参考にしてください。


Plaud Note利用者の評判・口コミ調査結果
以下からは筆者以外の、実際にAI搭載ボイスレコーダーのPlaud Noteを使用しているユーザーによるレビューを紹介していきます。
大手サイト販売ショップやアプリストアでのPlaud Noteに対する評価は以下の通りです。
| 評判・口コミの確認できるサイト | 評価数と平均評価値 |
|---|---|
| Plaud Note公式サイト | 4.7(273件) |
| トレテク(楽天市場) | 4.33(128件) |
| Plaud Note Amazon公式ショップ | 4.3(3,591件) |
| Googleレビュー | 4.8(3043件) |
| Androidアプリストア | 4.7(8,028件) |
| iOSアプリストア | 4.7(14,277件) |
いずれのショップ・サイト・アプリストアでも5段階評価中の4点以上を獲得しており、国内外を問わず非常に評判の高い製品であることが伺えます。
Plaud Note購入者の評判・口コミでは、以下のような傾向が見られました。
- Plaud Noteは軽くて携帯性が高く、操作が簡単である
- 本体価格に満足しているユーザーはほぼおらず、高いと感じつつも利用している
- 方言などに弱い部分があり、文字起こし精度は完璧ではないものの満足できる範囲である
やはり価格が高い点について言及するユーザーが多かったものの、それでも使っている方がいるのは利便性が上回っているからだとも言えるでしょう。
しかし、レビューをチェックする際には日付の確認を行うべきです。日々進歩し続けるAIデバイスという特性上、古い情報がアテにならないケースもあるので注意しましょう。
以下からはPlaud Note購入者の口コミの中から、特に的を射た内容のレビューをいくつか紹介していきます。
専門用語で少しミスりますが驚くほどの精度で文字起こし>要約ができます。
スマホ容量を逼迫させないようにデータは基本的にPCに移動しています。スマホを初めて持った時のような感動で、今年一番の会心の買い物でした。
トレテク(yahooショップ)より引用
研究の際に必要なインタビューの文字起こしの為に購入しました。まずはテストで自身の声を3分程度録音し、文字起こしをしましたが問題なく出来ました。文字起こしの精度もかなり良くてびっくりしました。
同音異義語などは流石に漢字間違いがありますが、その修正のみで済むなら大幅な時間短縮になるのでありがたいです。
要約機能やマインドマップ作成機能もありがたい!
トレテク(楽天市場)より引用
録音音声の影響が強いことを考慮しても、不正確な文字起こしばかりで全く使い物にならない。
録音音声を聞いてみると正確に聞き取れても、文字起こし出来ていない。
同じファイルの文字起こしは、何度でも文字起こし出来るようにしてほしい。
何故なら、Plaud Noteの文字起こし精度が悲惨だから。
せめて、Plaud Noteが高精度に録音出来、尚且つ正確に文字起こしできる設定を試行錯誤させてほしい。
Plaud Noteの文字起こし精度の低さに参っている側としてはダブルパンチ。
価格.comより引用
マイク感度はビックリするレベルで良い。ボソボソ喋る人とか大人数の会議もいける。
クラファンで年頭に購入して、あまりもの性能の悪さと使い難さに辟易としてましたが、頻繁にアップデートを繰り返し、めっちゃ使えるマシーンになりました。
今も要約に関しては『もうちょっとなんとかなるだろー』と感じる部分がありますが、必ず改善されると信じています。
価格.comより引用
操作性や利便性・アプリのアップデート頻度については高い評価を得ていますが、文字起こし精度については問題があると感じている口コミも確認できました。
文字起こしツールのほとんどが日本製のアプリではないため、方言や独特な言い回しに弱いという共通の弱点があります。


しかし文字起こし精度に満足している人が多いのも事実で、Amazonの口コミ・評判では要約精度の項目が肯定的なものばかり投稿されています(一方で価格と集音性能については否定的な意見が多かった)。
AIによる文字起こしはまだまだ発展途上の技術なので、その点を受け入れられる方・実際に発展を感じたい方はPlaud Noteをおすすめします。
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Plaud Noteの悪い評判・デメリット
以下からは評判・口コミ調査や筆者の感想に基づくPlaud Noteの悪い評判・デメリットについて紹介していきます。
物理デバイスなので使えるシーンが限られる
筆者によるレビューの部分でも紹介しましたが、Plaud Noteは物理デバイスという性質上、使えるシーンが限られるデバイスです。
具体的には以下のようなシーンには向かないデバイスなので、以下のような用途がメインになる方は再検討するべきでしょう。
- WEB上での会議での利用(PLAUDにはPC版もあるのでそちらを利用推奨)
- 雑音が多い環境での録音(大規模なセミナーや説明会など)
一方で小規模な会議・対談式のインタビューのようなシチュエーションでは高い効果を発揮してくれるため、用途によってはPlaud Note以上のデバイスが存在しないとも言えます。
初期投資の価格が高い


Plaud Noteは本体価格が27,500円(税込)とボイスレコーダーとしては高価なため、初期投資価格が高い製品です。
更に本体に付属する無料のスタータープランで文字起こしの時間が足りない場合には、プロプランに加入したり、追加で時間を購入する必要があります。
PLAUD AIの月額料金とプラン内容
| 製品名 | 価格 |
|---|---|
| Plaud Note本体& スタータープランセット | 27,500円 |
| Plaud Note Pin本体& スタータープランセット | 27,500円 |
| Plaud Note本体& 年間プロプランセット | 55,500円 |
| Plaud Note本体& 年間無制限プランセット | 67,500円 |
| 6000分文字起こしパッケージ | 13,000円 |
| 600分文字起こしパッケージ | 2,500円 |
| PLAUD AI年間プロプラン | 年間16,800円/月間3,000円 |
| PLAUD AI年間無制限プラン | 年間40,000円/月間5,000円 |
- スタータープラン:本体に付属して無料で利用可能・毎月300分の文字起こし
- プロプラン:年額16,800円で加入可能・毎月1,200分の文字起こし
- 無制限プラン:年額40,000円で加入可能・文字起こしの分数制限なし
- 6000分文字起こしパッケージ:13,000円で買い切り・各プランの毎月分の残量が消費後にアクティベート
決して安いとは言えない製品なので、購入前には必ず時間が月間に使うであろう時間や、通常のボイスレコーダーと比較した際の試算をしておくべきです。
Plaud Noteを安く買う方法・どこで買うべきかは以下の記事で紹介しているので参考にしてください。


AIやスマホアプリを使う以上セキュリティ上の懸念が残る
Plaud Noteに限った話ではありませんが、ボイスレコーダーや録音ツールはセキュリティ上の懸念をクリアするべきデバイスです。
以下がPlaud Noteにおける主な情報漏洩に関するリスクです。
- アプリをインストールしたデバイスそのものを紛失すると重大な情報漏洩リスクになる
- クラウドストレージを使う場合は管理権限に注意する必要がある
Plaud Note公式サイトでは、以下のようにプライバシー保護を行っていると記載があります。
PLAUD.AIでは、お客様のプライバシーを最優先し、あらゆる段階でその保護に努めています。
PLAUD.AIのテクノロジーは、高度なオンデバイス処理と安全なクラウドコンピューティングを活用し、お客様の個人情報の安全性と機密性を確保するように設計されています。
お客様のデータは暗号化、匿名化され、決して第三者に公開されることはありません。
引用元:Plaud Note公式サイト
オンデバイス処理によってサーバーを通さずに録音をする仕組みになっており、収集したデータは暗号化・匿名化されていると記載されています。
しかし要約やGoogle Cloudを利用する段階でPLAUD AIを一度離れるため、この部分では情報漏洩のリスクは避けられません。
文字起こし・要約の際にはOpen AI社による学習が行われないように設定されていますが、リスクを見逃せないシチュエーションでの利用は避けるべきでしょう。
一方でPlaud Note本体の紛失では情報の漏洩リスクはない(Plaud Note本体に情報は記録されないため)ので、その点については安心できるデバイスと言えます。
Plaud Noteの情報漏洩リスクについて解説した記事も用意しているので、そちらも参考にしてください。


Plaud Noteの良い評判・メリット
以下からは評判・口コミ調査や、筆者の実体験に基づくPlaud Noteの良い評判・メリットについて紹介していきます。
操作が簡単で誰でも使える
「複雑な操作がない」という点もPlaud Noteのメリットであり、録音ボタンのみで利用を開始できる点は使い勝手が良いと筆者は感じます。
Plaud Note本体の使い方は「通常録音」と「通話録音」のどちらかを選んで録音ボタンを押すだけで利用できます。もしくはアプリ側から録音と停止の操作を行います。


ポケットの中に入れていても操作ができるのはもちろん、録音時に音が鳴らないデバイス(バイブレーションのみ)なので、パワハラ対策の際にこっそり録音するといった使い方もできるのではないでしょうか。
文字起こし・要約アプリについてはスマホ・PCで利用できるため、基本的にデバイスを選ばずに活用できます。
単に文字起こしをするだけに留まらず、マインドマップの作成・声のトリミングで不要な箇所を削除する・作成した情報のエクスポートなど多機能な点もPlaud Noteならではです。


Plaud Note Pinも装着方法を選ばない点で非常におすすめできます。
本体をワンタッチするだけでPlaud Noteと同様に録音の開始・停止ができるため、よりウェアラブルなデバイスが欲しい場合には、通常のPlaud NoteよりPlaud Note Pinの方がおすすめです。
文字起こし精度が高い
2026年4月の段階では、文字起こし精度がどんどん上昇してきており、2024年12月に記事を執筆した当時は及第点という評価でしたが、Plaud Noteの文字起こし精度はもはや「実戦レベル」と言える段階にまで来ています。
文字起こし精度に関しては細かいイントネーションを拾ったり、方言ですら拾えるようになってきているため、文字起こし精度の観点に関しては最高峰のデバイスだと言えるでしょう。
アップデート頻度が高く、ユーザーの意見に寄り添っている
Plaud Noteは日々改善を続けており、アップデート頻度が高い点や、機能の追加が頻繁に行われる点でも良い評判や口コミを集めています。
具体的には以下のようなスケジュールでアップデートを行っているため、いかに頻度が高いか分かるでしょう。
| 日付 | アップデート内容 |
|---|---|
| 2024年3月28日 | ChatGPT4.0対応アップデート |
| 2024年5月17日 | パソコンで利用できるWEB版の「PLAUD WEB」をリリース |
| 2024年5月22日 | ChatGPT-4o対応アップデート |
| 2024年5月31日 | プロプランの導入開始 |
| 2024年7月12日 | Anthropic Claude 3.5 Sonnetモデルの対応 |
| 2024年8月9日 | 音声インポート&トリミング機能の実装、要約テンプレートの追加 |
| 2024年11月12日 | Ask AI(結論や重要なデータのワンタップ抽出機能)とAIによる提案の追加 |
| 2025年1月21日 | 無制限プラン・600分文字起こしパッケージの追加、Plaud Note pinの「探す」機能追加 |
| 2025年5月27日 | テンプレートコミュニティの始動、ユーザー間でテンプレートの共有が可能に |
| 2025年6月13日 | AIモデルの更新(Microsoft Azure、GPT4.1、Claude 3.7、o3-mini、Gemini 2.5 Pro搭載) |
| 2025年8月4日 | 紙媒体の写真からテンプレートを作成する機能追加 |
| 2025年9月2日 | AIモデルの更新(GPT-5.0) |
| 2025年11月4日 | 録音中に画像やテキストを追加できる新機能「マルチモーダル入力」の追加 |
| 2026年1月7日 | 新機能「Plaud Desktop」をリリース |
| 2026年2月12日 | カスタムテンプレート機能の強化 |
2025年1月にはユーザーニーズに合わせて無制限プラン・600分の文字起こしパッケージを実装しているため、余計な料金がかかりにくくなっています。
2025年6月にはAIモデルを大幅に更新しているため、筆者が文字起こし精度の高まりを感じたのはこの点が要因かもしれません。
このように迅速にアップデート・機能の追加がどんどん行われているため、最新鋭のAI技術に触れてみたい方にもPlaud Noteはおすすめです。
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Plaud Noteの評判・口コミにおけるまとめ
Plaud Noteのレビュー・評判・口コミをまとめると以下のような傾向がありました。
- Plaud Noteは軽くて携帯性が高く、操作が簡単である
- 対面での会議やインタビューなどのシチュエーションで高いパフォーマンスを誇る
- 本体価格に満足しているユーザーはほぼおらず、高いと感じつつも利用している
- 方言などに弱い部分があり、文字起こし精度は完璧ではないものの満足できる範囲である
- アップデート頻度が非常に高いため、悪い点はどんどん改善されていく
- AIツールが進歩が速いので、口コミはなるべく新しいものをチェックしよう
AI搭載ボイスレコーダーの「Plaud Note」は忙しいビジネスマンやライター業、管理職、ADHD特性を持つ方からの高い支持を得ているデバイスです。
文字起こし精度は完璧とは言えないものの高い精度を有しており、要約やマインドマップの作成といった点から通常のボイスレコーダーには代替できない機能を有しています。
価格面については利用者の多くが高いと感じているものの、現状ではPlaud Noteを代替してくれるようなボイスレコーダーは存在しない点から、文字起こしと要約ならPlaud Note一択という評判もあるくらいです。
私は実際に1年半Plaud Noteを使いましたが、明らかに1年半で使い心地に変化があります。
Plaudの口コミについて更に深くリサーチしたい場合、なるべく直近のレビューに絞り込んで探す方が正しい結果になります。
この記事を読んでPlaud Noteが気になった方は、PLAUD公式サイトにアクセスし、誰でもゲットできるLINE友達登録クーポンを貰ってみましょう。


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- 各種プラン(年額)の10%OFFクーポンも配布中
- 最新モデル「Plaud Note Pin S」が販売開始!
- 3月23日より、物理ボタンと押すとハイライト機能を搭載したモデルが販売開始
- 公式サイトより、28,600円で販売中
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Plaud Noteに関するよくあるFAQ
Plaud Noteのデータはどこに保存されますか?
Plaud Noteのデータは本体に保存され、オンデバイス処理でスマホアプリ・WEBアプリへ転送されます。
USBによるデータの取り出しを設定できるため、紛失時に本体から音声データを抜き取られないよう設定することも可能です。
Plaud Noteの文字起こしはどのくらいの時間使えますか?
Plaud Noteの文字起こしが可能な時間は加入プランによって変わります。
本体に付属するスタータープランでは毎月300分の文字起こしができ、年額16,800円で加入できるプロプランは毎月1,200分の文字起こしが可能です。
2025年1月には無制限プランが追加されており、年額40,000円で分数の制限が撤廃できます。
以下の記事でPlaud Noteにかかる料金・月額について紹介しているので、プランについてはそちらを参考にしてください。


Plaud Noteはどのくらいの時間録音できますか?
Plaud Noteは2時間のフル充電で約30時間連続録音が可能です。
充電の際には付属もしくは市販のType-Cアダプターから充電ができます。
Plaud Noteが使えないスマホはありますか?対応機種はどれですか?
Plaud NoteはiOSとAndroidに対応しており、2025年1月段階では以下のバージョンに対応しています。
- iOS:iOS14.0以降のバージョン
- Android:Android6.0以上のバージョン
Plaud Noteで通話録音をしたら相手の声は録音できますか?
はい。Plaud Noteには通話録音機能があり、Plaud Note本体のスイッチを切り替えることで通話録音と通話録音を切り替えられます。
通話録音をする予定の方には、スマホにPlaud Noteを装着できる専用ケースがおすすめです。











