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PLAUD NOTEに情報漏洩のリスクはある?紛失した場合どうなる?

PLAUD NOTE 情報漏洩

PLAUD NOTE」は録音したデータの文字起こしや要約を行ってくれますが、セキュリティ上の問題が懸念されます。

特に重要度の高い会議やインタビューでは情報漏洩のリスクに注意を払う必要があり、トラブルの内容によってはクライアントに対する信頼や社内でのポジションを失うことになりかねません。

また、単なるボイスレコーダーではなく、「AI搭載ボイスレコーダー」という観点からも情報漏洩対策が必要になります。

この記事では「外部の人間が閲覧できる仕組みはあるのか?」「情報の機密性は高いのか?」といった気になる情報を紹介していきます。

実際の使用者の意見が気になる方は、PLAUD NOTEの筆者によるレビュー・評判を参考にしてください。

目次

PLAUD NOTEの情報漏洩リスクとは?

PLAUD NOTEを利用する際、情報漏洩のリスクが無いとは言い切れません。以下が主な情報漏洩に関するリスクです。

  • アプリをインストールしたデバイスそのものを紛失すると重大な情報漏洩リスクになる
  • クラウドストレージを使う場合は管理権限に注意する必要がある

PLAUD NOTE公式サイトでは、以下のようにプライバシー保護を行っていると記載があります。

PLAUD.AIでは、お客様のプライバシーを最優先し、あらゆる段階でその保護に努めています。

PLAUD.AIのテクノロジーは、高度なオンデバイス処理と安全なクラウドコンピューティングを活用し、お客様の個人情報の安全性と機密性を確保するように設計されています。

お客様のデータは暗号化、匿名化され、決して第三者に公開されることはありません。

引用元:PLAUD NOTE公式サイト

オンデバイス処理によってサーバーを通さずに録音をする仕組みになっており、収集したデータは暗号化・匿名化されていると記載されています。

しかし要約やGoogle Cloudを利用する段階でPLAUD AIを一度離れるため、この部分では情報漏洩のリスクは避けられません。

AIによる文字起こしについては、Open AI側が情報を学習しない設定になっています。

最も考えられる情報漏洩のケースとしては、Google Cloudの権限設定のミスや、PLAUDアプリが入っているスマホを盗み見られる・紛失するといった事例が考えられます。

実際に情報漏洩はデバイスそのものの紛失や盗難によるものが多く、AIやオープンソースのアプリでは権限周りの設定ミスによるトラブルが発生しています。

社内の方針を決定するような重要な会議では録音を禁ずる場合がほとんどなので、TPOに合わせて使って良いかを考えましょう。

PLAUD NOTE本体を紛失した場合

PLAUD NOTE本体を紛失した場合でも、PLAUD NOTEから録音したデータを取り出すことはできません。

PLAUDへ登録したアカウントとPLAUD NOTEのシリアル番号に情報は紐づいているため、他者による利用はできません。

一方でアプリの「PLAUD AI」をインストールしてあるスマートフォンやPCを紛失した場合、ロックをかけていないと情報漏洩の大きなリスクに繋がります。

また、公式サイトでも紛失時・本体変更時のFAQが以下のように記載されています。

PLAUD NOTE本体が移り変わっても、以前と同じアカウントでご登録いただきましたら、有効期限内であればAIメンバーシップは継続されます。
但しその際、必ず同じアカウントでご登録いただくようご注意ください。
また、元のPLAUD NOTE本体でクラウド同期を「オン」にしていた場合、新しい製品に同じアカウントを紐付けて頂きますとデータも同期されます。
引用元:PLAUD NOTEを紛失し新規購入した場合、メンバーシップやデータは継続されますか?

2025年2月には、Appleの「探す」アプリと連携することで、PLAUD NotePinの位置を特定して探すことができる機能が追加されました。

物忘れが多い方、iPhoneを使っている方は、PLAUD NotePinを購入するのも紛失の対策になります。通常のPLAUD NOTEでは使えない機能なので購入の際は間違えないようにしましょう。

文字起こしデータの保存先

データについては、PLAUD NOTE本体とスマホアプリのPLAUD AIに保存される仕組みです。

公式サイトにはデータの保存先について以下のように記載されています。

PLAUDアプリ上の設定でクラウドをオンにして頂かない場合、すべてのデータの保存先は連携されているスマホアプリまたはPLAUD NOTE本体の中にあり、サーバーに送信されることはありません。
クラウドをオンにして頂いた場合、録音・文字起こし・要約データはすべてサーバーにアップロードされ、Googleクラウドにて暗号化された状態で保存されます。
但し、ご登録されたアカウントの権限がないその他一切のユーザーからは該当クラウドへのアクセスが出来かねます。

引用元:データはどこに保存されますか?

データは暗号化された状態で保存されるので外部から取り出すのは難しく、PLAUD社側からもデータを読み取れないようになっています。

社内で使用する場合には許諾を得ること

PLAUD AIを社内で使う場合には、システム部門や上司に使用の許諾を得るべきです。

多くの会社では新規のデバイスを使用・購入する際には稟議が必要になり、社内でPLAUD NOTEをいきなり使用すると盗聴と何ら代わりないため、最悪の場合は懲戒処分が下ることが考えられます。

ただし多くの文字起こしアプリと違い、PLAUD NOTEは物理的なデバイスである点から、アプリを申請するよりは稟議を通しやすい・導入しやすいといったメリットがあります。

もちろんフリーランスの方や、個人事業主の方もインタビューなどで使用する際には録音の許可を取りましょう。

利用を終了する場合は保存データを削除すべき

PLAUD NOTEの紐付け解除しても、クラウドに保存されたファイルは消去されずに残り続けます。

利用を終了する場合には、必ずすべてのデータを削除してから紐付けを解除するといったプロセスが必要です。

これはPLAUD NOTE本体を紛失した場合に利用を終了する際も同様で、データを削除したり別の秘匿性の高い手段で保存するといった手段を取りましょう。

まとめ: PLAUD NOTEの情報漏洩リスクはゼロではない

確かにPLAUD NOTEはオンデバイス処理によってサーバーを通さない仕組みになっていますが、保存したデータの取り扱いについては話が変わってきます。

特にスマホでアプリを利用する以上、スマホの紛失などの情報漏洩リスクは避けられません。

また、PLAUD NOTEを提供するNicebuild LLC社が情報を完全に収集していないとは限らないため、リスクを見逃せないシチュエーションでの利用は避けるべきでしょう。

管理人の一言

社内で使う場合には必ず稟議を通すようにし、リスクについて説明できる状態でなければいけません。
フリーランスの方や個人事業主の方でも、録音の際には相手方に許可を取ってから利用しましょう。

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この記事を書いた人

AI文字起こしツールガイド編集長。東京住みの20代後半男性。
長年のWEBサイト運営から、ライターとのやり取りや記事の推敲を効率化するためAIを活用するようになりました。
現在は「Chat GPT」「Claude.ai」「NotionAI」「Notta」「PLAUD NOTE」をアシスタント代わりに数々のWEBサイトを運営中。

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